2007年05月31日

ライフサポート「6月のトイレ独り言」



「天知る、地知る、我知る」

<解説>

中国の古典(十八史略)の言葉。
誰も見ていない、誰も知らないと思っても、
天も地も、そして、なによりも自分自身が全て知っているということ。
だから、一人の時でも、しっかりと約束を守り、
やるべきことをやり、心に決めたことをやり通す
ことが大切である。
 

Posted by お松 at 17:30Comments(0)TrackBack(0)トイレ独り言
 

2007年05月29日

総会終了

今、平成19年度の総会が終了した。
大して何をやるわけじゃないけど、やっぱり年に一度の総会は大変だったガイコツ

特に総務のメンバーは、かなりの時間を費やして資料の作成をしてくれた。
大変だったと思う。ご苦労様ハート

今年も総会が無事終わって一人思うのは、
来年はもっとしっかりしたものにしなくてはならないと言うこと。

それは、総会そのものの話ではなくて、
この1年を計画通りに過ごし、着実な成長を実績として数字として残し、
それを振り返り、更なる成長に向けての次年度計画発表の場としての
総会にしなくてはならないと思うのだ。

今まで突っ走ってきた5年間だった。
よく無事でいられたという思いと、
生き残るだけで必死だった、中身も見た目も数字も質も考える余裕さえなかった、
と言う思いの両方がある。

だからこそ、今年は今までと違う一年にしたい。
いや、絶対にするぞ!パンチ! 

Posted by お松 at 21:37Comments(0)TrackBack(0)
 

2007年05月28日

ダメだよ死んじゃ

今日は朝から介護労働安定センターで研修会の講師をしていた。
16:00に終わり、ホッとしていたところへ友人からの電話。
用件は別件だったけれど、話の中で今日、松岡農水大臣が首を吊って自殺したと聞いた。

何か急に心が暗くなった。

僕は彼を知らない。もちろん、応援しているわけでもない。

彼は悪いことをしたのかもしれない。
いや、したのだろう。
政治家として、大臣として、やってはいけないことをしたのだろう。

もしかすると、彼がしたことは、
人間としてもやってはいけないことだったのかもしれない。

でもね、それでもね、死んじゃいけないと、僕は思う。

絶対に自分で自分の命を絶っちゃいけないと、僕は思う。

家族もいるはず。
子どもたちもいるはず。

僕は彼を知らないし、何をしたのかも知らない。
それでも、彼を応援し、
彼を愛し、彼を必要としている人は、きっといたと思う。

死んで欲しいと思った人はいなかったはずなのに、
それなのに、
彼は死んじゃった。

勝手に一人で死んじゃった。

彼がどんな悪い人でも、やっぱり死んじゃいけないと僕は思う。

生きて罪を償うとか、真相を究明して欲しいとか言ってんじゃない。

命ってそんなに簡単に捨てちゃいけないと思うだけ。

俺と関係ないのに、ちょっと悔しいな。
俺と関係ないのに、ちょっと凹んじゃう。
不思議だけど、たったこれだけのことで、今日が暗くなった。

ちょっとクサイかなとも思ったが、この場で言っておく。

とにかく、みんな、死んじゃダメだよ。
絶対にダメだ。
誰でもダメだ。
つべこべ言わさない、とにかく死んじゃダメだ。

彼のご冥福を祈る。
 

Posted by お松 at 18:14Comments(2)TrackBack(0)
 

2007年05月27日

ただいま!

ただいまっとチョキ
先週22日から東京に行っていて、昨日の最終便で戻りました。

先週のことをUPしようと思ったら、やっぱり写真がUPできない。なぜだ?
カメラに繋いで直接写真を指定してスイッチを押しても、できませんとなる。
う~ん、これは困った。なぜなら、今まで同じカメラで同じやり方をやってきたし、
これ以外のやり方を知らない。他のブログを観ているとみんな問題なくUPできている様子。

あ~あ、せっかくのUP欲も冷めちゃいそうぐすん

でも、気を取り直して、文字だけで伝えてみよう。

今回の東京ではいくつかの仕事を組み立ていていた。
その一つが、大学での講義である。

大学とは、東京都清瀬にある、日本社会事業大学。
そう、知る人ぞ知る(何て大袈裟な)、あの社事大(略して、しゃじだいと呼ぶ)である。
古くはGHQ時代に作られた国立の大学で、福祉に関しては日本一と言ってもいい(かな)。

そこで「ビジネス・マネジメント」についての90分だった。
とは言っても、あまり難しい話ではなく(そもそも難しい話はできませんヒミツ)、
ライフサポートの立ち上げを通して、NPO法人の可能性を語るってな感じ。

とりあえず、県外からお金を頂いてお招きいただくという、人生最初の(最後になるかもガ-ン
経験だったのだ。

とりあえず、無事に終えることができました。東京郊外の緑豊かな静かな場所にあるキャンパスの写真も見せたかったな。

取り急ぎ、ご報告まで。 

Posted by お松 at 18:40Comments(2)TrackBack(0)
 

2007年05月22日

東京へ行ってきます

今日から土曜日まで東京です。
仕事です。打ち合わせも入ってます。
時間ないので空港へ向かいます。
後日、報告します。うまく行くことを祈っててくださいラブ 

Posted by お松 at 09:32Comments(4)TrackBack(0)
 

2007年05月21日

時間管理

新しい手帳に思い切って変えることにした。
時間を管理して、もう一度、自分自身の時間(人生)を見直すことにしたのだ。

と、言うことで、新しいシステム手帳の写真をUPしようとしたのだが、
なぜかうまく行かない。僕が知らないうちにてぃーだブログさんの仕様が変わってしまっていて、
困っている。

みんなは今までどおりUPしてるのかな? 

Posted by お松 at 17:55Comments(2)TrackBack(0)
 

2007年05月15日

5月のトイレ独り言

5月のトイレ独り言より

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“ Today is the first day of the rest of my life. “
( 今日は私の残された人生の最初の日 )


<解説>

これからの人生をより良いものにしたかったら、
今日を素晴らしい一日にしよう。
なぜなら、今日は、素晴らしき残りの人生の
記念すべきスタートの日なのだから。
 

Posted by お松 at 16:18Comments(2)TrackBack(0)トイレ独り言
 

2007年05月14日

母の日

ご存知のように、去る日曜日は母の日だった。
明けて、今朝出勤すると、職員が計画したサプライズ企画があった。

それは、カーネーションを一人ひとりに一本づつプレゼントする、というものだった。

簡単な企画かもしれないが、僕はいたく感動した。
ちょっと、その訳を話そう。

僕らの職場は主に3つの部署から構成されている。
その一つに、ヘルパーステーションりんがある。
ここは「訪問介護」と言って、高齢者や障害者の方のご自宅へ僕らが訪問して
ケア・サービスを提供する部署である。

このヘルパーステーションには所長と常勤職員と登録ヘルパーの3段階構成になっているが、
主にご自宅へ訪問し直接サービスを提供しているのは、登録ヘルパーさんと呼ばれる人たちである。

彼女たちは、簡単に言えば、パートの職員さんである。
登録ヘルパーさんたちは、女性で家庭をお持ちの方が圧倒的に多い。
いや、だから、働ける時間を絞って登録できるヘルパーさんとして働いているのかもしれない。

この肝っ玉母さんのような登録ヘルパーさんたちのお陰で、我がヘルパーステーションりんは
成り立っている、と言っても過言ではない。

今回の企画は、そんな登録ヘルパーさんたちへの感謝を込めて、また、常勤がお休みの、
母の日の日曜日に代わりに働いていただいたヘルパーさんたちへの感謝の気持ちだった。


これは、ヘルパーさんたちがよく見る場所に張り出されていたもの。
こんな小さな「ありがとう」へ、涙するヘルパーさんもいて、こっちまで嬉しくなった。

「りん」だけじゃなく、「えん」でも利用者さんへの感謝を表わすイベントが時折行われている。

みんなが、一人ひとりが考えて、お互いに感謝と尊重し合えるチームでありたいと願っている。
お互いが心で繋がっているチームでありたいと願っている。
経営者も、管理職も、常勤職員も、パートさんも、みんながひとつのチームでありたい。


そんな気持ちが伝わる母の日企画に感謝。
企画してくれてありがとうハート 

Posted by お松 at 19:15Comments(2)TrackBack(0)
 

2007年05月14日

春の全島闘牛


春の全島闘牛大会へ行って来た。
闘牛は好きで時折観に行くが、何てったって今回は、
全天候型ドーム闘牛場のこけら落し大会だったので、勇んで出かけたダッシュ


満員御礼4000名のお客様。いいねぇ、いいねぇ、うれしいねぇ。

実は僕はこの闘牛ドームには勝手に思い入れがある。

それは、僕はかなり以前から、闘牛場を全天候型ドーム(僕は闘牛コロシアムと呼んでいたが)にして
雨や猛暑対策をして、観光資源の一つとして活用するように、新聞でも提案してきた。

僕の提案とは関係ないだろうけど、それでもこんな形で実現したのはやっぱりうれしい。
もちろん、提案のいくつかは実現されていない。
例えば、10月9日を闘牛の日にする提案は検討さえされていないようだ。

でも、このうれしさのもう一つの理由は、バリアフリー対策が施されて車椅子でも行きやすくなっていることなのだ。

そこで、早速バリアフリーチェックびっくり


まずは入り口のスロープ。これは特別な出入り口ではなく、一般の観客もこのスロープを登ってくる。
つまり、出入り口はこの一箇所だけ。僕はこの特別な入り口ではなくて、ユニバーサルな作りは良いと思っている。誰もが当たり前に一緒にここから入ってくる。そんな風景を早く見たい。


ここが車椅子用観覧スペース。トイレにも近くてよく見えるが、車椅子じゃない人でいっぱいだった。
いない時は構わないけど、車椅子の人が来たらちゃんと譲ってね。


これが車いす対応トイレ。以前に新聞紙上で闘牛場のトイレはハッキリ言って「車椅子の人は来るな」
と言っているに等しいとボロクソに書いた点だった。
そこで、このように車いす対応トイレの登場だが、このトイレにはがっかりぐすん
ただたんに車いす用のトイレを作りましたというだけ。手すりのついたトイレを一つ増設しましたよ、
程度の出来だ。ハッキリ言って、このトイレじゃ、介助者がいても、ひとりで電動車いすで観戦に
来ても大変苦労しそうだ。僕は、このトイレの設計にはその手のプロが関わっていないと見た。

これをとりあえず一歩前進とみるか。あるいは、こんなんじゃないのも一緒とみるか。

せっかく素晴らしい闘牛場を作ったのだから、長寿県沖縄や福祉の視点からも、日本中に誇れるものにして欲しかったなぁタラ~

とりあえず、みなさんも闘牛場へ行こうパンチ! 

Posted by お松 at 12:59Comments(1)TrackBack(0)
 

2007年05月11日

幸せの日々

人は人生を終えるその瞬間に
必ず人生の中の
「幸せの日々」
を思い出すのだそうだ。

でも、そこには2種類の人がいる。

ある人は
「愛された日々」
を思い出し、

また、

ある人は
「愛した日々」
を思い出すという。

僕は後者でありたいと願う。





ちとクサイがちと本気・・・・・ヒミツ 

Posted by お松 at 16:14Comments(2)TrackBack(0)
 

2007年05月09日

自分たちで決める


今、夜7:40。
デイサービスえんのメンバーが残って月1の定例ミーティングを行っている。
僕は入らない(入れない)から、隣りの事務所にいるのだが、
何か、不思議な、いい気持ち。

これって、とても伝えるのに難しい気持ちなのだ。

昔は全てのミーティングに僕も入っていろいろ言っていた。

入っていろいろ言わなくてはならなかったとも表現できるし、
入っていろいろ言うしかなかったとも言える。

でも、今は違う。

僕は参加せず、自分たちで話し合って決める。
その決定が全て通るわけじゃない。
でも、基本的に自分たちで決める。

どんな「えん」にしたいのか?
自分はどんな働き方をしたいのか?
自分はこの部署に何が足りないと思い、だから何が必要だと思うのか。

全部、自分で考え、自分で決めていかなくてはならない。

だから、「えん」のスタッフミーティングには僕は参加せず、自分たちで決める。

そりゃ、いろいろ問題はあるさ。
そりゃ、そう簡単には、問屋は卸さないさ。
そりゃ、話は二転三転し、責任は取りたくないし、問題解決には程遠いかもしれない。

でも、それでも、自分たちで考えなくちゃならない。

はいはい、松本のせい。
はいはい、所長のせい。
はいはい、会社のせい。
はいはい、あいつのせい。
はいはい、こいつのせい。
はいはい、制度のせい。
はいはい、時代のせい。
はいはい、社会のせい。

いくらだって他人のせいにも、何かのせいにもできる。

でもね、ホントは全部、自分のせい。

頑張れ、えん!

悩め、のた打ち回れ、傷つけ。 そして、気づけ!

そうやって本当のチームになっていく。
それができない奴は、それが嫌な奴は、去りなさい。

自分たちの道は自分たちで作る。

スポーツも、介護も同じ。
チームワークを競い合う、みんなで進む、みんなで目指す、みんなで戦うもの。

それができない奴は、それが嫌な奴は、
個人種目に行くか、チームワークを要求されない別の職場に行きなさい。

人のせいにばかりしている奴は、ライフサポートには要らない。

頑張れ、えん。
次のステージを一緒に目指そう晴れ

 

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2007年05月07日

これ何だ?

これ何だ?



ジャジャーン!


実はこれ、野菜スープ。
これまでは、スープやカレーを作る時に弱火でトロトロとやっていたんだけれど、
ある人からバスタオルで包んで一晩置いておくだけで余熱で充分煮込める
と言う話を聞いたのでやってみた。

すると、ばっちりOK



これだとガス代の節約にもなるし、
何より無駄な熱を環境に放出しないので地球温暖化への抵抗になるらしい。いいね、いいね晴れ

ただ、急いで食べたい時には向いてないけど、
計画的に一晩かけて作って翌日から食べるように気をつければいいのだ。

やり方は実にシンプル。ある程度(半分でもいいし、30分くらいでもいい)強火で煮込んで煮立ったら火を止めて、渇いたバスタオル(僕の場合は2枚)で包んで一晩置いておくだけ。

味もよく通るし、翌朝が楽しみラブ

ちなみに我が家では多めに野菜スープを作って2~3日食べて飽きたら、そのスープをベースにカレーにして完食!

是非、みなさまもお試しを。
 

Posted by お松 at 11:36Comments(0)TrackBack(0)
 

2007年05月02日

たけのこ



先日、事務所でたけのこを頂いた。

加工品はスーパーなどにありお料理としても使われているが、
沖縄ではあまりなじみのない食材で自分自身でたけのこを探して収穫したりすことはないし、
たけのこ狩りをした話も聞いたことはない。

久しぶりに目にする生のたけのこを見て、ある人を思い出した。

それは、僕がまだ学生としてアメリカで学んでいた頃の話だ。
僕の大学はカリフォルニアのサンフランシスコ近郊に位置していた。
そこは、比較的日系移民の多く暮らすところだった。
僕は大学院でジェロントロジー(老年学)を専攻していたので、
一年目の時にインターンとして日系移民の高齢者のソーシャルワークに関わっていた。

高齢者を対象としたソーシャルワークに関して、
まだ現場実践などなく右も左もわからないペーペーの学生だった僕が、
初めて担当となったのは大学近郊の住宅街でひっそりと一人暮らしをしていたおじいさんだった。

彼は岐阜県(僕の記憶が正しければ・・・)の出身で23歳の頃、アメリカに渡って来た。
そこで同じ日本からやってきた日本人女性と結婚、日本庭園の造園業に関わって生きてきた。
日本語はしっかりと覚えてはいたが、半分近くは英語が混じる移民一世独特の言葉を使っていた。

子どもはなく、2,3年前に妻を病気で失っていた。

妻を失い、男が一人暮らす自宅は、不潔なほどではないにせよ乱雑としていた。
それでも、若い頃から使っていた仕事の道具だけは、
使われなくなって久しい今でもきれいに整理整頓されていたのが印象的だった。

あまり訪問客のいない彼にとっての私は、日本の話ができる格好の話し相手だった。

彼からよくカリフォルニアに渡ってからの苦労話や仕事ぶりの話、妻の思い出話を聞かされた。
中流階級の住宅街で一人で暮らす彼の生活は、静けさと寂しさとで満ちていた。
仕事も引退し年金で暮らすカリフォルニアでの毎日は、妻や子どもが居ない彼にとっては、
埋めがたいほどの空虚なものであったに違いない。

インターン1年目が終わり、僕が彼を訪ねることができる最後の日は、朝から静かに雨が降っていた。

5月の雨だった。

彼は、裏庭にある竹林に僕を招いた。たけのこを採ろうとの提案だった。
土の中から小さく頭を覗かせているたけのこを見るのはその時が初めてだった。

鍬とスコップを使ってたけのこの採り方を僕に教える彼の横で、
僕は傘を差しながら時間が止まっているような不思議な感覚で彼を見つめていた。

止む気配もなくしとしとと降り続ける雨の中、風もなく静けさだけの竹林で、
僕らは黙ってたけのこを掘った。
3,4本も採ると、「あまり採っても食べられないからね」と彼は力なく笑った。

家に帰った後、きれいに洗って、生で食べた。
採りたてのたけのこを生で食べるのは初めてだった。
今の雨を吸ったみたいにみずみずしくてクリーム色のたけのこを二人で食べた。
お醤油を少しだけつけて食べた。

外は相変わらず静かに雨が降り続けていた。

「おいしいですね」と言う僕に、
彼は満足そうに微笑んでいた。

帰り際に玄関先で別れの挨拶をすると彼は、

「たけのこ、欲しかったらいつでも訪ねて来ていいよ」

と言った。


でも僕は、

あの日以来、

まだ彼を訪ねていない。
 

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2007年05月02日

お名前訂正

先日のUPの中でお名前を間違えていました。
訂正してお詫びします。

照屋さん、ごめんなさいガ-ン

照屋義 → 照屋義

ご指摘してくれた伊佐さん、ありがとうヒミツ 

Posted by お松 at 09:18Comments(0)TrackBack(0)
 

2007年05月01日

こんなんやってます

4月に入ってから、我が松本家では、とある事を始めた。
それは、これだ下

じゃ、じゃ~ん、実はこれ、朝の朝礼風景なのだ。
ちょっとカメラを向けたので子どもたちは緊張して怒られているっぽく映っているが、
決してそんなことはない。いつも楽しくふざけながら行っている。

意外とこれって楽しいのだニコニコ

朝7時、テーブルの周りに集まる。会社や学校の朝礼と同じように、寝てても、顔を洗っていても、
トイレに入っていても、「朝礼、朝礼!」ダッシュと言って集まるのだ。

「○月○日○曜日、お家の朝礼を始めます。みなさん、おはようございますキラキラ 
で始まり、お父さんの今日の予定、長女、次女、長男と続き、最後にお母さんの予定を報告する。
最後に、「それでは、朝ごはんを美味しくいただきましょう。いただきま~すごはん」で終わる。

だんだん子どもたちも大きくなって中学生くらいにでもなると嫌がるかもしれないけど、
とにかく続けていこうと思う。

アホらしいと言えば、アホらしい。
バカバカしいと言えば、バカバカしいかもしれない。

でも、結構、思っているより楽しいぞ。

いつか「社歌」「校歌」ならぬ、「家歌」でも作ってみようか三線

「そんなアホみたいなこと、よくやっていたなぁ、オヤジは」
と子どもたちが覚えていてくれたら、それだけでいい・・・。
 

Posted by お松 at 17:09Comments(2)TrackBack(0)