那覇市NPO活動支援基金公開審査会
2009年07月05日
今日は朝から那覇市国際通りのてんぶす館へ。
それは、このイベントの審査委員だからです。
そのイベントとは那覇市NPO活動支援基金の公開審査会です。
10万円、20万円、50万円の各コースを、
市民がまちづくり活動を企画・計画して、
プロジェクトをプレゼンして競い合うというものです。
僕はこの審査会の委員を4年ほどさせて
いただいているのですが、
この審査会の優れたところのひとつは、
公開審査会という点です。
応募者や観客の目の前で審査員は審査・選定を
行いますので、審査員も責任をもって判断します。
よくある行政主催の公募イベントと違って、
責任も理由も審査の過程も密室ということが
ないのです。
それだけ、僕らのプレッシャーも大きいのですが・・・。
さらに今年からは「高校生コース」や
「大学生・専門学校生コース」が新設されたことです。
これにより若い人たちがNPO活動やまちづくり活動に
関心を持ってくれたらうれしいです。
こちらがめでたく助成金を得ることができた団体です。
明日からまた素敵な街になるよう頑張ってください。
お疲れ様でした。
ところで、こんなこと浦添もやったらいいのになぁ・・・。
頑張れアホ長濱
2009年07月04日
以前のブログで紹介したアホ長濱君が
ついに日本を飛び出したらしい。
彼との出会いはここから←
彼から写真と手紙が届いた。

沖縄から自転車で東京まで移動し、
そして、ついに6月30日、成田から日本を後にした。
僕は、彼に旅の経過を確認しながら、
資金援助(なんちゃって、大した金額じゃないけれど)
をしていくと約束した。
まずは本気で日本を飛び出したことで、
第一ハードルは越えた。
でも、これからが本当の旅になる。
本当の世界が待っている。
ただ単に外国に移動したという意味ではない、
本当の出会いと、風と、食べ物と、苦労と、におい・・・。
リアルなワールドが彼を待っている。
世界のでっかさ
、
自分のちっちゃさ
、
命のはかなさ
、
沖縄のちっぽけさと凄さ
、
人間の愚かさと素晴らしさ
、
本当に彼にとって素晴らしい、かけがえのない、
素敵な旅になりますように、心から祈る。
みなさまも是非、応援の程を!
って、そんなにマジに捉えずに、
素晴らしくアホな長濱良起君の
世界の旅を一緒に楽しんで下さい。
彼のブログはこちらから
ついに日本を飛び出したらしい。
彼との出会いはここから←
彼から写真と手紙が届いた。
沖縄から自転車で東京まで移動し、
そして、ついに6月30日、成田から日本を後にした。
僕は、彼に旅の経過を確認しながら、
資金援助(なんちゃって、大した金額じゃないけれど)
をしていくと約束した。
まずは本気で日本を飛び出したことで、
第一ハードルは越えた。
でも、これからが本当の旅になる。
本当の世界が待っている。
ただ単に外国に移動したという意味ではない、
本当の出会いと、風と、食べ物と、苦労と、におい・・・。
リアルなワールドが彼を待っている。
世界のでっかさ
、自分のちっちゃさ
、命のはかなさ
、沖縄のちっぽけさと凄さ
、人間の愚かさと素晴らしさ
、本当に彼にとって素晴らしい、かけがえのない、
素敵な旅になりますように、心から祈る。
みなさまも是非、応援の程を!
って、そんなにマジに捉えずに、
素晴らしくアホな長濱良起君の
世界の旅を一緒に楽しんで下さい。
彼のブログはこちらから

職場体験実習
2009年07月03日
昨日までの3日間、うちのライフサポートてだこに
市内高校から3名の学生が職場体験実習に来ていました。
ホントに今時の女子高生3名組で対応に苦慮しました
(「ジドリ」「JK」「リアルに」などの言葉がわからずに・・・)が、
頑張って3日間を終了しました。
最初は表情も口数も少なく戸惑っている感じでしたが、
最終日になるとお年寄りの皆さんとの接し方も慣れて、
介護の仕事をちょっとだけでも知るきっかけになったかと思います。
彼女たちを見ながらいつも思い出したことは、僕の高校時代です。
あの頃を自分と彼女たちを重ねながら、なつかしい感じがしました。
これから長い人生、彼女たちが卒業し、就職し、結婚して、親になって・・・、
そんな彼女たちのこれからが楽しみです。
僕も歳ですかねぇ、やっぱり親みたいな気持ちになって、
バカすんなよ、無茶すんなよ、アホな男に捕まるなよぁ、
自分を大切にするんだぞ、なんて思ってしまいました。
彼女たちがいつまでも幸せでありますように。
市内高校から3名の学生が職場体験実習に来ていました。
ホントに今時の女子高生3名組で対応に苦慮しました
(「ジドリ」「JK」「リアルに」などの言葉がわからずに・・・)が、
頑張って3日間を終了しました。
最初は表情も口数も少なく戸惑っている感じでしたが、
最終日になるとお年寄りの皆さんとの接し方も慣れて、
介護の仕事をちょっとだけでも知るきっかけになったかと思います。
彼女たちを見ながらいつも思い出したことは、僕の高校時代です。
あの頃を自分と彼女たちを重ねながら、なつかしい感じがしました。
これから長い人生、彼女たちが卒業し、就職し、結婚して、親になって・・・、
そんな彼女たちのこれからが楽しみです。
僕も歳ですかねぇ、やっぱり親みたいな気持ちになって、
バカすんなよ、無茶すんなよ、アホな男に捕まるなよぁ、
自分を大切にするんだぞ、なんて思ってしまいました。
彼女たちがいつまでも幸せでありますように。
ポート・ヒロック見学
2009年07月02日
今日は、浦添市牧港の丘の上にある介護付有料老人ホームポート・ヒロックさんの見学に行きました。

案内をしてくれたのは、こちら生活相談員・上間さんです。彼女とは以前から知っていたのですが、今年の4月からポート・ヒロックに就職をしたといことで、お招きいただきました。

噂には聞いていたのですが、実際に見学は初めてでした。こちらがフロント。

こちらはフロント・ロビーです。そうです、まるで高級ホテルです

こちらが一般棟の一階にある明るいレストランと、今日のランチ。


こちら4Fにある共有フロアーのライブラリー・ルーム。

そして、そう、こちらが圧巻のプール(出たぁぁぁ)。
なんと海が見えます。色も海とおんなじです。僕が飛び込んでいいですか?

こちらがお部屋と浴室です。


施設内に理美容室もあるので、予約すれば美容師さんが来て綺麗にしてくれます。

とにかく、百聞は一見にしかず。ご見学を希望なさる方や詳細はこの方まで。
℡0120-87-1609(相談員・上間さん)。笑顔の素敵な相談員です。

ところで、
一緒に見学に行ったうちのケアマネジャーが帰り際に一言。
「事務所に戻りたくない!」
「そんなこと言わずに、な、帰ろう。明日、弁当おごるから・・・」

案内をしてくれたのは、こちら生活相談員・上間さんです。彼女とは以前から知っていたのですが、今年の4月からポート・ヒロックに就職をしたといことで、お招きいただきました。
噂には聞いていたのですが、実際に見学は初めてでした。こちらがフロント。
こちらはフロント・ロビーです。そうです、まるで高級ホテルです

こちらが一般棟の一階にある明るいレストランと、今日のランチ。
こちら4Fにある共有フロアーのライブラリー・ルーム。
そして、そう、こちらが圧巻のプール(出たぁぁぁ)。
なんと海が見えます。色も海とおんなじです。僕が飛び込んでいいですか?
こちらがお部屋と浴室です。
施設内に理美容室もあるので、予約すれば美容師さんが来て綺麗にしてくれます。
とにかく、百聞は一見にしかず。ご見学を希望なさる方や詳細はこの方まで。
℡0120-87-1609(相談員・上間さん)。笑顔の素敵な相談員です。
ところで、
一緒に見学に行ったうちのケアマネジャーが帰り際に一言。
「事務所に戻りたくない!」
「そんなこと言わずに、な、帰ろう。明日、弁当おごるから・・・」
恩人
2009年07月01日
昨日の琉球新報に僕が大変お世話になった人が載っていてビックリした。
今から約15年前、僕のアメリカ留学が決まった時のことだ。
当時、僕はカリフォルニア大学バークレー校への入学が決まって喜んだのもつかの間、
良く考えてみると、カリフォルニアには知人も友人もいない。
貧乏学生の僕にとって、もちろん渡米すら初めてで右も左もわからない。
学費や生活費だけでも心配な僕には、とりあえず入学の前に渡米して下調べなどのゆとりも、もちろん、ない。
いきなりサンフランシスコ空港に降り立って、さて、そこからどうしたものだろうかと、
渡米の日が近づくにつれて不安になっていた。
そんな不安を大学の恩師である江上教授(現・早稲田大学教授)に相談すると、
ゼミの先輩がサンフランシスコに住んでいるからと、彼に連絡を入れてくれた。
ゼミの先輩とは言え、年齢的にもずっと上でもちろん面識も何もない。
そんな僕を、サンフランシスコ空港まで迎えに来てくれたのが、今回新聞に載っている
当銘由盛先輩だった。
お互いに顔も知らない同士なのに、江上先生のご尽力と「江上ゼミの後輩」というだけで、
大変お世話になった。
今でもサンフランシスコ空港で「松本さん」と書かれた紙を持って待っていてくれた
当銘先輩をよく覚えている。
しかも、その足で大学まで案内してくれたり、
アパートが決まるまで自宅に滞在させていただいたりした。
アパートに移り住んだ後も、僕が卒業して帰国するまでずっと何かとお世話になった。
奥様にも大変お世話になり、僕の妻はベビー・シッターをしていたので、
子どもたちとも大変仲良くなった。
当銘先輩は単身渡米してから、本当に苦労に苦労を重ねながら、
現在の「すし蘭」を築き上げて、今回の表彰となった。
英語も話せなかった沖縄の一青年が、すし職人でもないのに、
行列ができるほどの有名すし屋をカリフォルニアで経営している。
書きたいことはいくらでもあるが、要は、僕のアメリカでの恩人である。
当銘先輩との出会いなくして、今の自分はない。
僕もサンフランシスコに行く時には必ず「すし蘭」に立ち寄り、
自宅にもお招きいただいている。
今度はいつ行けるだろうか?
遠い沖縄ではあるが、心からの祝福をお送りしたい。
記事の詳細はこちらから←
経営者の責任
2009年06月30日
今、ある事例報告の準備のためにライフサポートの資料をまとめている。
まとめてみて改めて気がついたのだが、職員数がだいぶ増加している。
ちなみに常勤、パート、登録ヘルパーまで、
とにかくライフサポートで働くことにより給与を得ている人数をカウントしてみると、
平成15年3月 3名
平成16年3月 14名
平成17年3月 34名
平成18年3月 39名
平成19年3月 40名
平成20年3月 49名
平成21年3月 50名
そして、何と、平成21年6月現在 59名なり~
これらの数字を、売上や支出、利益の変遷と見比べながら分析すると、なかなか面白い。
こちらから給与を払っている人が、あらためて59名もいると言うことは、
家族を含めるとその3倍くらいの人の生活を支えているわけだ。
そう考えると、それなりの責任があるなぁ・・・・
おっとあまり深刻に考え込むとプレッシャーになるので、
みんなと楽しく経営しましょっと。
まとめてみて改めて気がついたのだが、職員数がだいぶ増加している。
ちなみに常勤、パート、登録ヘルパーまで、
とにかくライフサポートで働くことにより給与を得ている人数をカウントしてみると、
平成15年3月 3名
平成16年3月 14名
平成17年3月 34名
平成18年3月 39名
平成19年3月 40名
平成20年3月 49名
平成21年3月 50名
そして、何と、平成21年6月現在 59名なり~

これらの数字を、売上や支出、利益の変遷と見比べながら分析すると、なかなか面白い。
こちらから給与を払っている人が、あらためて59名もいると言うことは、
家族を含めるとその3倍くらいの人の生活を支えているわけだ。
そう考えると、それなりの責任があるなぁ・・・・

おっとあまり深刻に考え込むとプレッシャーになるので、
みんなと楽しく経営しましょっと。
ぶれる麻生総理
2009年06月29日
今日もニュースで麻生総理が解散をいつするだの、
党三役を変えるだの、内閣改造するだのと報道している。
東国原知事&橋本知事に、中川秀直元幹事長&武部元幹事長も入り乱れて、
もう自民党も国会もわけがわからなくなっている。
いろいろ議論があるが、その原因のひとつに
麻生総理がぶれるからだ、という意見がある。
別に麻生総理の肩を持つわけじゃないが、
僕はちょっと気の毒に思ってしまう
なぜかというと、小さな小さな集団であるライフサポートてだこでさえ、
僕は代表として、毎日大小さまざまな決定を求められる。
それは本当に大変なことで、
AかBかと迫られ、
Aと決めれば責められ、
Bと決めても責められ、
だったらお前らで決めろよ!
と叫びたくなることはいくらでもある。
判断をゆだねたことで、上がしっかりと決めないからだと怒られ、
それではと僕が決めたら、下の意見を聞いていないと言われる。
判断を任せるか、自分で決めるかさえも、僕の決断なのだ。
ちょっと大げさに言えば、毎日が小さな決断の連続だ。
もちろん、間違った決定をすることもある。
その時だって、訂正してやり直した方がいい場合もあれば、
もうそのまま貫き通す方がキズが浅かったり、
状況変化をもたらす場合もある。
組織のトップに問われる、突きつけられる選択には、
本当に答えがないのだ。
だから、僕なんか毎日が迷いと戸惑いの連続でもある。
昨今のニュース風に言うなら
「ぶれまくりの松本」
ということになる。
たぶん総理ともなれば、僕が抱えるジレンマの1億倍、100億倍のジレンマと
対峙しなくてはならないのだろう。
応援しているわけではないが、大変だろうなぁとは思う。
以前に麻生総理が
「どす黒いまでの孤独の中にいる」
という発言があったが、あれって本音なんだろう。
とにかくそれほど長くはないと思うので、
お体だけは大切にして頑張って欲しい。
これって嫌味に聞こえるかしら・・・。
僕もこんな日々が強い自分を創っていく鍛錬になるのだろうと信じている。
夜も昼も休みも週末もない「経営者」という役割が、
僕に成長をもたらすのだと信じている。
自己修行の日々でさえも楽しみながらやっていきたい。
党三役を変えるだの、内閣改造するだのと報道している。
東国原知事&橋本知事に、中川秀直元幹事長&武部元幹事長も入り乱れて、
もう自民党も国会もわけがわからなくなっている。
いろいろ議論があるが、その原因のひとつに
麻生総理がぶれるからだ、という意見がある。
別に麻生総理の肩を持つわけじゃないが、
僕はちょっと気の毒に思ってしまう

なぜかというと、小さな小さな集団であるライフサポートてだこでさえ、
僕は代表として、毎日大小さまざまな決定を求められる。
それは本当に大変なことで、
AかBかと迫られ、
Aと決めれば責められ、
Bと決めても責められ、
だったらお前らで決めろよ!
と叫びたくなることはいくらでもある。
判断をゆだねたことで、上がしっかりと決めないからだと怒られ、
それではと僕が決めたら、下の意見を聞いていないと言われる。
判断を任せるか、自分で決めるかさえも、僕の決断なのだ。
ちょっと大げさに言えば、毎日が小さな決断の連続だ。
もちろん、間違った決定をすることもある。
その時だって、訂正してやり直した方がいい場合もあれば、
もうそのまま貫き通す方がキズが浅かったり、
状況変化をもたらす場合もある。
組織のトップに問われる、突きつけられる選択には、
本当に答えがないのだ。
だから、僕なんか毎日が迷いと戸惑いの連続でもある。
昨今のニュース風に言うなら
「ぶれまくりの松本」
ということになる。
たぶん総理ともなれば、僕が抱えるジレンマの1億倍、100億倍のジレンマと
対峙しなくてはならないのだろう。
応援しているわけではないが、大変だろうなぁとは思う。
以前に麻生総理が
「どす黒いまでの孤独の中にいる」
という発言があったが、あれって本音なんだろう。
とにかくそれほど長くはないと思うので、
お体だけは大切にして頑張って欲しい。
これって嫌味に聞こえるかしら・・・。

僕もこんな日々が強い自分を創っていく鍛錬になるのだろうと信じている。
夜も昼も休みも週末もない「経営者」という役割が、
僕に成長をもたらすのだと信じている。
自己修行の日々でさえも楽しみながらやっていきたい。
たんぽぽおやじの会
2009年06月28日
浦添市の経塚地区に児童デイサービスたんぽぽ園という場所がある。
そこを利用している子どもたちのお父さんの会「たんぽぽおやじの会」に参加してきた。
この会には1年ほど前にも参加しているのだが、なかなか毎回は出席できずにいた。
久しぶりに出席してみると、13名くらいに膨らんでいた。
障害を持つ子どもたちのママたちに対抗して結成されたらしいパパたちによる「おやじの会」なのだが、
みんな明るくて元気があって、知らない人が見ると、ただのおやじの集団かもしれない
一人ひとりと話をすると、障害のある子を授かることで、
多くの戸惑いと迷いの中を歩いてきた思いがにじみ出てくる。
母親には母親の不安があるように、父親には父親の悩みがあったようだ。
でも、彼らと話をしているとわかることは、誰もが感謝を口にする。
この子たちは選ばれて、そして、僕らも選ばれたのだ、と。
当事者である父親が口にした
「この子ははずれではなく、当たり券だったことに気がついた」
というセリフに彼らのこれまでの戸惑いと、
そして、今の明るさと力強さの理由を見たようだった。
そんな彼らと一緒に、
誰もが生まれてきてよかった、
この街で暮らせてよかった、
出会えてよかった、
と言える浦添を創っていこう!
よし!ボヤボヤしている場合じゃない!
僕も明日からまた頑張るぞ~
そこを利用している子どもたちのお父さんの会「たんぽぽおやじの会」に参加してきた。
この会には1年ほど前にも参加しているのだが、なかなか毎回は出席できずにいた。
久しぶりに出席してみると、13名くらいに膨らんでいた。
障害を持つ子どもたちのママたちに対抗して結成されたらしいパパたちによる「おやじの会」なのだが、
みんな明るくて元気があって、知らない人が見ると、ただのおやじの集団かもしれない

一人ひとりと話をすると、障害のある子を授かることで、
多くの戸惑いと迷いの中を歩いてきた思いがにじみ出てくる。
母親には母親の不安があるように、父親には父親の悩みがあったようだ。
でも、彼らと話をしているとわかることは、誰もが感謝を口にする。
この子たちは選ばれて、そして、僕らも選ばれたのだ、と。
当事者である父親が口にした
「この子ははずれではなく、当たり券だったことに気がついた」
というセリフに彼らのこれまでの戸惑いと、
そして、今の明るさと力強さの理由を見たようだった。
そんな彼らと一緒に、
誰もが生まれてきてよかった、
この街で暮らせてよかった、
出会えてよかった、
と言える浦添を創っていこう!
よし!ボヤボヤしている場合じゃない!
僕も明日からまた頑張るぞ~

慰霊の日考
2009年06月27日 / コラム:百花繚乱日記
ひだまり通信7月号「百花繚乱日記」コラムより転載
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「慰霊の日考」
僕が介護をしていて一番つらいことは、「早く死にたい」と言われることである。
「そうですか、それではどうぞ」とも言えないし、
とは言え、僕が軽々しく「そんなことないですよ、長生きしてください」とも言えなくて、
つい黙り込んでしまう。
「そうですか、死にたいほど苦しいんですね」と思いを受け止めてあげることが大切などと教科書には書いてあるが、
これとて何にもしてあげられない心苦しさを、ちっとも軽くはしてくれない。
一日でも長く幸せに過ごしていただけるために働いているのが僕ら介護の仕事なのだから、
それが嫌だと言われると、元も子もなくて言葉に詰まってしまうのだ。
ところが、そんな中で会ったHさんの「早く死にたい」は、普通とは違っていた。
彼女は死を前向きに、待ち遠しそうに、まるでワクワクしているようにさえ語るのだった。
彼女は僕にハッキリと「天国に行くのが楽しみだ」と言った。
僕はちょっと驚いてその理由を尋ねると、彼女は、戦争の時に幼くして失った長男が天国で待っているからだと答えた。
亡くなった当時のままで長男は彼女を待っているらしく、
天国で長男と再会し、子育てがまたしたいと、彼女は言ったのだった。
彼女には戦後に生まれた子どもたちがいて、たくさんのお孫さんにも囲まれて幸せに暮らしていた。
そんな彼女の胸の底にずっと取り残されていたものが、その長男だった。
僕 「そうなんですかぁ、向こうで会えるといいですね」
Hさん「何もしてあげられなかったからねぇ・・・、ながれぇまちかんてぃさせたさぁ(長いこと待たせてしまったさぁ)」
と、Hさんはニコニコしながらつぶやいた。
あの焦土と化した沖縄戦の中で一体どんな別れが二人に訪れたのかを、僕は知らない。
もちろん、彼女も語らない。
でも、彼女が微笑みさえ浮かべて「早く天国に行きたいさぁ」と語る明るい透明感は、
きっと彼女が背負って歩いてきた十字架の重さの裏返しだと思うと、僕はやっぱり言葉に詰まってしまうのだった。
六月二十三日は沖縄戦没者慰霊の日。
笑顔のHさんが嬉しそうに長男を抱いている姿を思い浮かべた。
「おばぁが赤ちゃんを抱いてそれでも親子」という奇妙な光景に、僕は思わず吹き出してしまった。
彼女は今頃天国で、念願だった長男との再会を果たし、思いっきり子育てを楽しんでいることだろう。
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「慰霊の日考」
僕が介護をしていて一番つらいことは、「早く死にたい」と言われることである。
「そうですか、それではどうぞ」とも言えないし、
とは言え、僕が軽々しく「そんなことないですよ、長生きしてください」とも言えなくて、
つい黙り込んでしまう。
「そうですか、死にたいほど苦しいんですね」と思いを受け止めてあげることが大切などと教科書には書いてあるが、
これとて何にもしてあげられない心苦しさを、ちっとも軽くはしてくれない。
一日でも長く幸せに過ごしていただけるために働いているのが僕ら介護の仕事なのだから、
それが嫌だと言われると、元も子もなくて言葉に詰まってしまうのだ。
ところが、そんな中で会ったHさんの「早く死にたい」は、普通とは違っていた。
彼女は死を前向きに、待ち遠しそうに、まるでワクワクしているようにさえ語るのだった。
彼女は僕にハッキリと「天国に行くのが楽しみだ」と言った。
僕はちょっと驚いてその理由を尋ねると、彼女は、戦争の時に幼くして失った長男が天国で待っているからだと答えた。
亡くなった当時のままで長男は彼女を待っているらしく、
天国で長男と再会し、子育てがまたしたいと、彼女は言ったのだった。
彼女には戦後に生まれた子どもたちがいて、たくさんのお孫さんにも囲まれて幸せに暮らしていた。
そんな彼女の胸の底にずっと取り残されていたものが、その長男だった。
僕 「そうなんですかぁ、向こうで会えるといいですね」
Hさん「何もしてあげられなかったからねぇ・・・、ながれぇまちかんてぃさせたさぁ(長いこと待たせてしまったさぁ)」
と、Hさんはニコニコしながらつぶやいた。
あの焦土と化した沖縄戦の中で一体どんな別れが二人に訪れたのかを、僕は知らない。
もちろん、彼女も語らない。
でも、彼女が微笑みさえ浮かべて「早く天国に行きたいさぁ」と語る明るい透明感は、
きっと彼女が背負って歩いてきた十字架の重さの裏返しだと思うと、僕はやっぱり言葉に詰まってしまうのだった。
六月二十三日は沖縄戦没者慰霊の日。
笑顔のHさんが嬉しそうに長男を抱いている姿を思い浮かべた。
「おばぁが赤ちゃんを抱いてそれでも親子」という奇妙な光景に、僕は思わず吹き出してしまった。
彼女は今頃天国で、念願だった長男との再会を果たし、思いっきり子育てを楽しんでいることだろう。
マイケル・ジャクソン
2009年06月26日
マイケル・ジャクソンが亡くなったらしい。
仕事で移動中にラジオで聴いて、びっくり。
年齢は50歳だったらしい。そんな年だったのか・・・。
なんかマイケルは永遠にマイケルでいるような気がしていたのに。
彼の曲はどれが代表作なのかわからないほどたくさんあるが、
僕が一番好きな曲は何と言っても "heal the world" !
あの曲が一番彼に合っているし、本当の彼の願いが出ている気がする。
生きている時でも既に伝説のスーパースターだったけれども、
これで、彼は正真正銘の legendary king of pop になった。
今日から本当のネバー・ランドでゆっくりと休んでもらいたい。
今夜はheal the world を聞きながら、彼のご冥福を祈ろう。
仕事で移動中にラジオで聴いて、びっくり。
年齢は50歳だったらしい。そんな年だったのか・・・。
なんかマイケルは永遠にマイケルでいるような気がしていたのに。
彼の曲はどれが代表作なのかわからないほどたくさんあるが、
僕が一番好きな曲は何と言っても "heal the world" !
あの曲が一番彼に合っているし、本当の彼の願いが出ている気がする。
生きている時でも既に伝説のスーパースターだったけれども、
これで、彼は正真正銘の legendary king of pop になった。
今日から本当のネバー・ランドでゆっくりと休んでもらいたい。
今夜はheal the world を聞きながら、彼のご冥福を祈ろう。
東国原知事
2009年06月24日
東国原知事の発言が波紋を呼んでいるらしい。
詳細は、もうここに書く必要もないくらい、ニュースが報道している。
彼の発言に対して賛否両論あるだろうし、あってしかるべきだと思う。
ただ僕が感じるのは、本当に政治が変わろうとしているという予感。
この夏は本当に混乱の時代のスタートになるだろう。
でも、僕はそれを悲観していない。
大きな時代の変換は大きな混迷を従えてやってくるものだ。
冷静に、沈着に、それでいて、当事者意識を持って熱く参画しよう。
この混迷こそ楽しんで行きたいものだ。
僕の好きな言葉
「暁暗(ぎょうあん)」
夜が明ける直前の闇
転じて、闇夜は明ける直前が最も暗い。
もっとも暗い混迷期こそ夜明けが間近に迫っていることの表れ。
詳細は、もうここに書く必要もないくらい、ニュースが報道している。
彼の発言に対して賛否両論あるだろうし、あってしかるべきだと思う。
ただ僕が感じるのは、本当に政治が変わろうとしているという予感。
この夏は本当に混乱の時代のスタートになるだろう。
でも、僕はそれを悲観していない。
大きな時代の変換は大きな混迷を従えてやってくるものだ。
冷静に、沈着に、それでいて、当事者意識を持って熱く参画しよう。
この混迷こそ楽しんで行きたいものだ。
僕の好きな言葉
「暁暗(ぎょうあん)」
夜が明ける直前の闇
転じて、闇夜は明ける直前が最も暗い。
もっとも暗い混迷期こそ夜明けが間近に迫っていることの表れ。
慰霊の日
2009年06月23日
今日は慰霊の日。毎年恒例の浦添市宮城自治会主催の慰霊祭に参加。
参加といっても僕は役員でもあるので、準備から後片付けまでずっといたわけだ。

やっぱりこの日の意味を子どもたちにも伝えるため、正午には1分間の黙とうを家族で捧げた。
子どもたちもだんだん大きくなり、慰霊の日を家族で過ごすよりも、
ただの休日としていつものように友達と遊びたがる。
でも、ここは譲ってはいけないと思い、絶対命令で友達も一緒に参加させた。
ブーブー怒っていたが、いつか大きくなった時に慰霊の日の意味と、
父(僕)がなぜこの日だけは絶対命令で参加させたのかを考えてくれることだろう。

ところで、本日も炎天下の中を120名もの地域住民が参加していたが、
気になるのは年々お年寄りの方が少なくなっているような気がする。
あの沖縄戦を体験として知る人々が少なくなっている。
戦争を知らない僕らの世代が、さらにその子どもたちへ
慰霊の日の意味を伝えていかなくてはならない新しい時期が迫っている。
合掌
参加といっても僕は役員でもあるので、準備から後片付けまでずっといたわけだ。
やっぱりこの日の意味を子どもたちにも伝えるため、正午には1分間の黙とうを家族で捧げた。
子どもたちもだんだん大きくなり、慰霊の日を家族で過ごすよりも、
ただの休日としていつものように友達と遊びたがる。
でも、ここは譲ってはいけないと思い、絶対命令で友達も一緒に参加させた。
ブーブー怒っていたが、いつか大きくなった時に慰霊の日の意味と、
父(僕)がなぜこの日だけは絶対命令で参加させたのかを考えてくれることだろう。
ところで、本日も炎天下の中を120名もの地域住民が参加していたが、
気になるのは年々お年寄りの方が少なくなっているような気がする。
あの沖縄戦を体験として知る人々が少なくなっている。
戦争を知らない僕らの世代が、さらにその子どもたちへ
慰霊の日の意味を伝えていかなくてはならない新しい時期が迫っている。
合掌
結婚おめでとう
2009年06月22日
昨夜、結婚披露宴に参加してきた。
僕もいろいろな披露宴に参加してきたが、昨夜の披露宴は格別だった。

最近では、僕も歳のせいなのか披露宴でなぜか感動して、涙したりする。
確かに歳のせいもある。僕も親になってご両親の気持ちを思ったするのである。
ところが、昨夜の披露宴は別格だった。
細かいことまで書くことは控えるが、
二人がこうやってこの日を迎えるまでがとてもドラマチックだった。
三人の幸せを本当に多くの人が見守っている。会場にあふれる温かい思いがそれを物語っていた。
僕も思わず、「招待してくれて僕こそありがとう!」と言ってしまった。
心からおめでとう、お幸せに!
僕もいろいろな披露宴に参加してきたが、昨夜の披露宴は格別だった。
最近では、僕も歳のせいなのか披露宴でなぜか感動して、涙したりする。
確かに歳のせいもある。僕も親になってご両親の気持ちを思ったするのである。
ところが、昨夜の披露宴は別格だった。
細かいことまで書くことは控えるが、
二人がこうやってこの日を迎えるまでがとてもドラマチックだった。
三人の幸せを本当に多くの人が見守っている。会場にあふれる温かい思いがそれを物語っていた。
僕も思わず、「招待してくれて僕こそありがとう!」と言ってしまった。
心からおめでとう、お幸せに!
頑張れ新人!
2009年06月21日
新人の歓迎会が行われた。
また新しい新人がライフサポートの仲間として加わった。
4月に新規事業がスタートしたこともあり、
ライフサポートのメンバーが増加している。
現時点で常勤職員だけでも25名、パート(登録ヘルパーも含めて)を合わせると約50名。
まだまだ小さな組織であることは変わりないが、それなりの人員規模になってきた。
もちろんデカけりゃいい、多ければいい、とは思わない。
でも、より多くの人を雇用し、より多くの給与を払い、
より多くの職員に幸せになってほしいと思っている。
ライフサポートでよかったと思ってもらいたいし、
ライフサポートを好きになってほしいと願っている。
それは代表である僕の願いであり、夢でもある。
経営者ならそうなるように全力を尽くすのは当然のことである。
でも、僕一人ではできない。
みんなで力を合わせて幸せになろうな!
また新しい新人がライフサポートの仲間として加わった。
4月に新規事業がスタートしたこともあり、
ライフサポートのメンバーが増加している。
現時点で常勤職員だけでも25名、パート(登録ヘルパーも含めて)を合わせると約50名。
まだまだ小さな組織であることは変わりないが、それなりの人員規模になってきた。
もちろんデカけりゃいい、多ければいい、とは思わない。
でも、より多くの人を雇用し、より多くの給与を払い、
より多くの職員に幸せになってほしいと思っている。
ライフサポートでよかったと思ってもらいたいし、
ライフサポートを好きになってほしいと願っている。
それは代表である僕の願いであり、夢でもある。
経営者ならそうなるように全力を尽くすのは当然のことである。
でも、僕一人ではできない。
みんなで力を合わせて幸せになろうな!
けんぱーのすばや~
2009年06月21日
けんぱーのすばやーに行ってきた。

けんぱーさんとは浦添市倫理法人会のモーニング・セミナーで出会った。
話してみると、なんとあのけんぼーさん(知っている人は知っていると思う)の弟ということで、びっくり。

いつもこの看板をよく見ていて知っていたので、名刺を交換してからはずっと気になっていた店。

場所は新都心公園のすぐそば。パイプラインの延長線のサンエーメインプレイス手前。
そばもとてもおいしかった。スープはあっさりとしているがだしもしっかりしていてvery good!
ジューシーも最高!
是非、ぜひ、ゼヒ、新都心にお出かけの時は、けんぱーのすばやーまで。
倫理で一緒の松本からの紹介と一言声をかけてください。
なにかでるかもよぉおおおおお、ほっほっほ

けんぱーさんとは浦添市倫理法人会のモーニング・セミナーで出会った。
話してみると、なんとあのけんぼーさん(知っている人は知っていると思う)の弟ということで、びっくり。
いつもこの看板をよく見ていて知っていたので、名刺を交換してからはずっと気になっていた店。
場所は新都心公園のすぐそば。パイプラインの延長線のサンエーメインプレイス手前。
そばもとてもおいしかった。スープはあっさりとしているがだしもしっかりしていてvery good!
ジューシーも最高!
是非、ぜひ、ゼヒ、新都心にお出かけの時は、けんぱーのすばやーまで。
倫理で一緒の松本からの紹介と一言声をかけてください。
なにかでるかもよぉおおおおお、ほっほっほ
ココロ基金
2009年06月20日 / ココロ・プロジェクト
ココロ基金現状報告です。
現在、4,689,977円
目標10億円まで、あと9億9千5百万円なり~


個人会員、法人会員、寄付、自動販売機売上などです。
身に覚えのある方は、ご確認を!
現在、4,689,977円
目標10億円まで、あと9億9千5百万円なり~
個人会員、法人会員、寄付、自動販売機売上などです。
身に覚えのある方は、ご確認を!
いい話だったぁ!
2009年06月20日
本日は、以前にもお知らせした沖縄県中小企業家同友会主催の
6月県例会(年に2回行われる全県レベルでの合同勉強会)だった。

福岡同友会の林田さんを招いての勉強会であったが、実にいい話だった。

涙を流している人も多かった。
どんな内容だったかって?
そりゃもううまく伝えることができない。
とにかくいい話だった。
僕はこの同友会の例会委員長を務めているのだが、
僕ら主催者側の意向にもぴったりの例会で大成功だった(と僕は思う)。
経営とは何か?
本当に奥が深いなぁ・・・。
また林田さんに来てもらおう!
その時は社員もみんなで参加しようっと!
6月県例会(年に2回行われる全県レベルでの合同勉強会)だった。
福岡同友会の林田さんを招いての勉強会であったが、実にいい話だった。
涙を流している人も多かった。
どんな内容だったかって?
そりゃもううまく伝えることができない。
とにかくいい話だった。
僕はこの同友会の例会委員長を務めているのだが、
僕ら主催者側の意向にもぴったりの例会で大成功だった(と僕は思う)。
経営とは何か?
本当に奥が深いなぁ・・・。
また林田さんに来てもらおう!
その時は社員もみんなで参加しようっと!
朝からいいお話
2009年06月18日
今朝は木曜日。
浦添市倫理法人会モーニングセミナーへ行ってきました。
今朝の講話は、S&B食品の大鹿佳一(おおしかよしかず)氏の
「あした使えるスパイスの面白話」
でした。

いやぁ、面白かった
島唐辛子、わさび、ハーブ、コショウ・・・。
本当に面白くて、もっと、もっと聞きたいと思いました。
でも、スパイスやハーブの話を聞きながらも、別のことを考えていたのは、
やっぱり何かに魅了されて仕事を楽しんでいる人の話は面白いということ。
この大鹿さんはスパイスに凝って、取りつかれて、魅了されて、
本当にこのS&B食品で働いていることが楽しそうだった。
つまり、”天職”ってわけだ。
会社や仕事の愚痴や悪口を聞くのはつまらないけど、
好きで惚れ込んだ仕事の話は、やっぱり楽しいし、話している人も輝いている。
大鹿さんの話を聞きながら
「この人、本当にスパイスが好きなんだなぁ」
と感心して、こっちまで幸せな気分になりました。
今夜はカレーにしよう。
カレーって、すごく体にいいんだって。
浦添市倫理法人会モーニングセミナーへ行ってきました。
今朝の講話は、S&B食品の大鹿佳一(おおしかよしかず)氏の
「あした使えるスパイスの面白話」

でした。
いやぁ、面白かった

島唐辛子、わさび、ハーブ、コショウ・・・。
本当に面白くて、もっと、もっと聞きたいと思いました。
でも、スパイスやハーブの話を聞きながらも、別のことを考えていたのは、
やっぱり何かに魅了されて仕事を楽しんでいる人の話は面白いということ。
この大鹿さんはスパイスに凝って、取りつかれて、魅了されて、
本当にこのS&B食品で働いていることが楽しそうだった。
つまり、”天職”ってわけだ。
会社や仕事の愚痴や悪口を聞くのはつまらないけど、
好きで惚れ込んだ仕事の話は、やっぱり楽しいし、話している人も輝いている。
大鹿さんの話を聞きながら
「この人、本当にスパイスが好きなんだなぁ」
と感心して、こっちまで幸せな気分になりました。
今夜はカレーにしよう。
カレーって、すごく体にいいんだって。
地域力UPフォーラム
2009年06月17日
昨夜は、浦添まちづくり元気ネットワーク主催の
「地域力UPフォーラム」に参加してきました。

まず、最初は儀間光男市長による基調講演
テーマは「浦添市が目指す地域力とは~市民や団体・地域に望むこと~」

その後は、その市長の話を聞いて、グループになって話し合いを行いました。

実はなんと!
そのグループ・ワークの総合ファシリテーターを僕が務めさせていただきました。
行政職員も自治会関係者も一般市民も一緒になって協議するのですが、
できるだけ楽しくできるようにと、グループを誕生月で分けました。
60名以上の参加者が思わぬ出会いのテーブルに着いて、
「わが町・浦添の未来」について話し合えたことは、とても有意義な時間でした。
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
お忙しい中、最後までお付き合いいただいた儀間市長、ありがとうございました。
「地域力UPフォーラム」に参加してきました。
まず、最初は儀間光男市長による基調講演
テーマは「浦添市が目指す地域力とは~市民や団体・地域に望むこと~」
その後は、その市長の話を聞いて、グループになって話し合いを行いました。
実はなんと!
そのグループ・ワークの総合ファシリテーターを僕が務めさせていただきました。
行政職員も自治会関係者も一般市民も一緒になって協議するのですが、
できるだけ楽しくできるようにと、グループを誕生月で分けました。
60名以上の参加者が思わぬ出会いのテーブルに着いて、
「わが町・浦添の未来」について話し合えたことは、とても有意義な時間でした。
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
お忙しい中、最後までお付き合いいただいた儀間市長、ありがとうございました。
命と医療
2009年06月15日
現在、国会では鳩山大臣の辞任(更迭?)の問題や
麻生政権の支持率下落、解散の時期などで連日にぎわっている。
しかし、ちょっと目立たないが、今国会で臓器移植法改正案が提出されて論議されている。
これはとても大切な法案である。
ざっくり言うと、現在、A、B、C、D、の4案があり、
これらの中から選ばれるらしい。(詳細は、ここから)
詳しく説明するには、時間がかかるので、みなさんも是非関心を持って国会論議を追って欲しい。
そんな今日、僕は浦添総合病院の倫理委員会へ出席してきた。
僕は、この浦添総合病院の臨床倫理委員会の外部委員であり、
さまざまな医療案件に対して、外部者としての意見を求められる。
今日の議題の一つは、
「宗教上の理由から輸血を拒否する患者への医療行為の是非」
についてだった。
これって本当に難しい問題なのだ。
「嫌がるんだったら、やらなくていいんじゃない」
みたいな簡単なケースではなくて、
非常に現場の医療担当者として判断に苦しむ
レアなケースの場合であり、しかも、現実に発生しているケースでもある。
うぅ~ん
本当に「命と医療」の問題は深くて難しい。
生きるとは、死とは、幸せとは、「患者中心」とは、
さまざまな問いかけの中で、必死に懸命になっている医療者がいることを
考えさせられた。
医療倫理の課題も、
臓器移植法改正の問題も、
難しいけど、多くの国民のみなさんに
真剣に、一緒に、考えていただきたいものだと、
切実に感じた一日でした。
麻生政権の支持率下落、解散の時期などで連日にぎわっている。
しかし、ちょっと目立たないが、今国会で臓器移植法改正案が提出されて論議されている。
これはとても大切な法案である。
ざっくり言うと、現在、A、B、C、D、の4案があり、
これらの中から選ばれるらしい。(詳細は、ここから)
詳しく説明するには、時間がかかるので、みなさんも是非関心を持って国会論議を追って欲しい。
そんな今日、僕は浦添総合病院の倫理委員会へ出席してきた。
僕は、この浦添総合病院の臨床倫理委員会の外部委員であり、
さまざまな医療案件に対して、外部者としての意見を求められる。
今日の議題の一つは、
「宗教上の理由から輸血を拒否する患者への医療行為の是非」
についてだった。
これって本当に難しい問題なのだ。
「嫌がるんだったら、やらなくていいんじゃない」
みたいな簡単なケースではなくて、
非常に現場の医療担当者として判断に苦しむ
レアなケースの場合であり、しかも、現実に発生しているケースでもある。
うぅ~ん
本当に「命と医療」の問題は深くて難しい。
生きるとは、死とは、幸せとは、「患者中心」とは、
さまざまな問いかけの中で、必死に懸命になっている医療者がいることを
考えさせられた。
医療倫理の課題も、
臓器移植法改正の問題も、
難しいけど、多くの国民のみなさんに
真剣に、一緒に、考えていただきたいものだと、
切実に感じた一日でした。




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